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WindowsにVMwareを使ってMac OSX10.6 をインストール!(2)

Posted by @toypon on 14.2010 VMware(Mac) 26 comments 1 trackback
2010/6/21更新

 
VMwareTools、解像度の変更、ドライバのインストール編



仮想 OS X 10.6 インストール編」でインストールした仮想 Snow Leopard に、VMwareToolsのインストール、解像度の変更、サウンドドライバをインストールしていきます
VMwareToolsは仮想マシンに最適化されたドライバ群です
インストールする事によって、仮想マシンが正常に動作するようになるらしいです


筆者の場合、、、解像度の変更を先にしてしまった為、画面表示が大変なことになってしまいました。。。
順番は上記の通りが良いかと思います^^;
また、下記に紹介するスナップショットは仮想マシンに変更を加える前に必ず保存した方が良いでしょう





 スナップショットの作成

インストールの前にここでスナップショットを作成して状態を保存します
「VM」メニュー、「スナップショット」、「スナップショットの作成」で「OS起動」等わかりやすい名前にして保存します
snap1.jpg 

トラブルが起きた時は「スナップショットに戻る」で復元ができます!




 VMwareToolsのインストール

1.VMwareToolsをマウント

「CD/DVD」アイコンの「設定」で「darwin_snow.iso」が選択されているのを確認します
「CD/DVD」アイコンの「接続」で「VMware Tools」がSnowLeopard上にマウントされます
vmwaretools1.jpg 



2.VMware Toolsのインストール

デスクトップ上の「VMware Tools」をダブルクリックで開き、「VMware Tools のインストール」でインストールします
vmwaretools2.jpg 


指示に従いインストールを進めます
パスワードの入力ではOSインストールで設定したのを入力します
vmwaretools3.jpg 


約1分となってますが3分くらいかかりました・・・・2ギガでもメモリは足りないかもです・・・
vmwaretools4.jpg 



3.再起動

インストールが無事に終了したら、指示通りに再起動します
vmwaretools5.jpg 

お決まりで、カーネルパニックでストップするので、「VM」メニューから「パワー」、「ゲストの再起動」で再起動します
vmwaretools6.jpg 

これでVMwareToolsのインストールは完了です




 解像度の変更

OSXのGUIから変更もできるため、この作業は飛ばしても問題ないかと思います
ですが、手動での変更方法も一応説明しておきます

左下の「Finder」を開き、「Macintosh HD」から /Library/Preferences/SystemConfiguration/ の中の「com.apple.Boot.plist」をデスクトップにD&Dして開きます

写真では1440x900になってますが再起動後、画面が見えなくなってしまいました。。。
ここでは下記の1280x1024に設定します

<key>Graphics Mode</key>
<string>1280x1024x32</string>

この2行を「com.apple.Boot.plist」に追加し、ウィンドウ左上の赤丸で保存して閉じます
install12.jpg



デスクトップ上の「com.apple.Boot.plist」を元のSystemConfigurationフォルダにD&Dで戻して上書きします
この時、パスワードを求められますので初期設定で登録したのを使ってください
install13.jpg


左上の「アップルマーク」から「再起動」します。カーネルパニックで止まったら、VMware の方で「VM」メニュー、「パワー」、「ゲストの再起動」を行います
install14.jpg

再起動後、解像度の変更が適用されていれば成功です




 共有設定

ここで共有設定をして、Windowsと仮想マシンの間でファイルのやり取りを出来るようにしておきます
「VM」メニューから「設定」、「オプション」の「共有フォルダ」を選択、「常に有効」にチェックを入れて「追加」をクリックします
kyouyu1.jpg 

共有フォルダ追加ウィザードが開きます
ホストパスに「darwin_snow.iso」が入っていた、「Snowy_VM」フォルダを指定します
kyouyu2.jpg 

先へ進み、「共有する」にチェックを入れて完了です
右上の「VMware Shared Folders」アイコンがドライブの形になっているはずです
kyouyu3.jpg 




 サウンドドライバのインストール

デスクトップ右上の共有フォルダ「VMware Shared Folders」を開き、「Snowy_VM」フォルダの「EnsoniqAudioPCI.mpkg.tar.gz」をデスクトップにD&Dし、ダブルクリックで解凍します
sound1.jpg 

解凍された「EnsoniqAudioPCI.mpkg」を開きインストール
「AppleAC97Audio with EnsoniqAudioPCI Plugin」
「EnsoniqAudioPCI Plugin」
ともにチェックを入れて先に進みます
sound2.jpg 

再起動の指示が出るので、いつも通りに再起動するとサウンドが有効になります




これでインストール作業はすべて終了となります
お疲れさまでした~

今までWindowsユーザーだった方も、これでMacに触れることができますね^^





参考にさせて頂いたサイトリスト

iHackintosh
Snow Leopard in VMWARE Post Installation Fixes and Tweaks

Kexts.com
VMware Workstation 7 Display Driver Mac


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