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toypon工房:目次

Posted by @toypon on 12.2010 目次 2 comments 0 trackback
VMware(仮想Mac) : Windowsで仮想OSX10.6(SnowLeopard)

  VMware Workstation
  インストール編 (2010/07/24更新)
  ドライバー編 (2010/06/21更新)


OSx86 :
  1. OSX86とは?
  2. 注意点!!必読!!


iPhone JB :
2010/10/10 limera1n リリース
2010/10/12 Greenpois0n リリース


※質問などはTwitterでメンション送ってくれた方が早いと思います~
@toypon です~^.^ よろしく!
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2. 注意点!!必読!!

Posted by @toypon on 09.2010 OSX86(Hackintosh) 0 comments 0 trackback
インストールの前に!!

・HDDは新品か、消去して問題のないHDDを用意しましょう!!

直Mac(直接HDDにインストール)、デュアルブートの場合はパーティション形式をMac独自の形式に変換しなければなりません!
と、言うことは今までのWindowsOS、データなどは消えてしまうことになります!!


今までのHDDはケーブルを抜いておけば、後で今までの環境に戻ることも簡単です^^





・PCの情報を把握しておきましょう!!

EVEREST、CPU-Zなどで「CPU」、「MotherBoard」、「GraphicBoard」の情報をチェックしてメモなどしておきましょう!
MotherBoardは型番でググって詳細な情報を調べておいたほうが良いです
重要なのは「チップセット」、「サウンド」、「ネットワーク」と「グラフィック」

GA-P31-DS3Lの場合
intel 82801GB(ICH7R) - IT8718
Realtek HighDefinition Audio (ALC888)
Realtek RTL8168/8111 PCI-E GigabitEthernet NIC
(オンボードグラフィックは無しモデル)


1. OSX86とは?

Posted by @toypon on 08.2010 OSX86(Hackintosh) 0 comments 0 trackback
OSX86とは何か?簡単に言うと、WindowsPC(x86機)でMacintoshのOS(OSX)をインストールして使ってしまう事!Hackintoshとも言います!

普通はApple製品にしかインストール出来ないMacOSですが、有志によって作成された夢のブートローダーを使用して一般のPCでも使用可能となります
Hackintoshチームなどの頑張りにより、OSX10.4(Tiger)、OSX10.5(Leopard)、そして最新のOSX(SnowLeopard)もOSX86化出来るようになってきています
動作する環境は限られますが、Pentium 4の一部から core 2シリーズ、core iシリーズまで動作報告があるようです!

動作環境はこちらの「Hardware Compatibility Lists」より確認ができます


WindowsにVMwareを使ってMac OSX10.6 をインストール!(2)

Posted by @toypon on 14.2010 VMware(Mac) 26 comments 1 trackback
2010/6/21更新

 
VMwareTools、解像度の変更、ドライバのインストール編



仮想 OS X 10.6 インストール編」でインストールした仮想 Snow Leopard に、VMwareToolsのインストール、解像度の変更、サウンドドライバをインストールしていきます
VMwareToolsは仮想マシンに最適化されたドライバ群です
インストールする事によって、仮想マシンが正常に動作するようになるらしいです


筆者の場合、、、解像度の変更を先にしてしまった為、画面表示が大変なことになってしまいました。。。
順番は上記の通りが良いかと思います^^;
また、下記に紹介するスナップショットは仮想マシンに変更を加える前に必ず保存した方が良いでしょう





 スナップショットの作成

インストールの前にここでスナップショットを作成して状態を保存します
「VM」メニュー、「スナップショット」、「スナップショットの作成」で「OS起動」等わかりやすい名前にして保存します
snap1.jpg 

トラブルが起きた時は「スナップショットに戻る」で復元ができます!




 VMwareToolsのインストール

1.VMwareToolsをマウント

「CD/DVD」アイコンの「設定」で「darwin_snow.iso」が選択されているのを確認します
「CD/DVD」アイコンの「接続」で「VMware Tools」がSnowLeopard上にマウントされます
vmwaretools1.jpg 



2.VMware Toolsのインストール

デスクトップ上の「VMware Tools」をダブルクリックで開き、「VMware Tools のインストール」でインストールします
vmwaretools2.jpg 


指示に従いインストールを進めます
パスワードの入力ではOSインストールで設定したのを入力します
vmwaretools3.jpg 


約1分となってますが3分くらいかかりました・・・・2ギガでもメモリは足りないかもです・・・
vmwaretools4.jpg 



3.再起動

インストールが無事に終了したら、指示通りに再起動します
vmwaretools5.jpg 

お決まりで、カーネルパニックでストップするので、「VM」メニューから「パワー」、「ゲストの再起動」で再起動します
vmwaretools6.jpg 

これでVMwareToolsのインストールは完了です




 解像度の変更

OSXのGUIから変更もできるため、この作業は飛ばしても問題ないかと思います
ですが、手動での変更方法も一応説明しておきます

左下の「Finder」を開き、「Macintosh HD」から /Library/Preferences/SystemConfiguration/ の中の「com.apple.Boot.plist」をデスクトップにD&Dして開きます

写真では1440x900になってますが再起動後、画面が見えなくなってしまいました。。。
ここでは下記の1280x1024に設定します

<key>Graphics Mode</key>
<string>1280x1024x32</string>

この2行を「com.apple.Boot.plist」に追加し、ウィンドウ左上の赤丸で保存して閉じます
install12.jpg



デスクトップ上の「com.apple.Boot.plist」を元のSystemConfigurationフォルダにD&Dで戻して上書きします
この時、パスワードを求められますので初期設定で登録したのを使ってください
install13.jpg


左上の「アップルマーク」から「再起動」します。カーネルパニックで止まったら、VMware の方で「VM」メニュー、「パワー」、「ゲストの再起動」を行います
install14.jpg

再起動後、解像度の変更が適用されていれば成功です




 共有設定

ここで共有設定をして、Windowsと仮想マシンの間でファイルのやり取りを出来るようにしておきます
「VM」メニューから「設定」、「オプション」の「共有フォルダ」を選択、「常に有効」にチェックを入れて「追加」をクリックします
kyouyu1.jpg 

共有フォルダ追加ウィザードが開きます
ホストパスに「darwin_snow.iso」が入っていた、「Snowy_VM」フォルダを指定します
kyouyu2.jpg 

先へ進み、「共有する」にチェックを入れて完了です
右上の「VMware Shared Folders」アイコンがドライブの形になっているはずです
kyouyu3.jpg 




 サウンドドライバのインストール

デスクトップ右上の共有フォルダ「VMware Shared Folders」を開き、「Snowy_VM」フォルダの「EnsoniqAudioPCI.mpkg.tar.gz」をデスクトップにD&Dし、ダブルクリックで解凍します
sound1.jpg 

解凍された「EnsoniqAudioPCI.mpkg」を開きインストール
「AppleAC97Audio with EnsoniqAudioPCI Plugin」
「EnsoniqAudioPCI Plugin」
ともにチェックを入れて先に進みます
sound2.jpg 

再起動の指示が出るので、いつも通りに再起動するとサウンドが有効になります




これでインストール作業はすべて終了となります
お疲れさまでした~

今までWindowsユーザーだった方も、これでMacに触れることができますね^^





参考にさせて頂いたサイトリスト

iHackintosh
Snow Leopard in VMWARE Post Installation Fixes and Tweaks

Kexts.com
VMware Workstation 7 Display Driver Mac


WindowsにVMwareを使ってMac OSX10.6 をインストール!(1)

Posted by @toypon on 11.2010 VMware(Mac) 8 comments 2 trackback
2010/7/24更新

 
仮想 OS X 10.6 インストール編


普段使っているWindowsPCに、仮想化ソフトを使ってMac OS X 10.6 (Snow Leopard)をインストールしてみます
Windowsを使用しながらMacも操作できるためもの凄く便利です


ただし、仮想化で使用するにはIntel Virtualization Technology 対応の環境が必要なようです
また、AMD環境も動作しないようです
intel-VT対応CPUリスト

仮想化に失敗しても仮想ファイルを消去するだけでいいので試してみる価値はあると思います
ある程度の知識、経験が必要になります
何があっても自己責任でお願いします

top.jpg


2つのPC環境にてインストールしてみました

-- デスクトップ環境 --
CPU:intel Core2Duo E8500 3.16GHz 
MB:GIGABYTE P31-D3SL
GB:GeForce 7600GT
Memory:DDR2 2GB
OS:WindowsXP SP3

結果:問題なく動作しています


-- ノートPC環境 --
PC工房(UNITCOM)M770SUN
CPU:intel Core2Duo P8700 2.53GHz
MB:???
GB:GeForce G 105M
Memory:DDR2 4GB
OS:Windows7 64Bit 32Bit

結果:64Bitでまともに動いてないのか、
グラフィック&マザーが合ってないのか、
とても重く、不安定です。常用は厳しいです>。<

PC自体が64Bit対応出来てなかったようです^^;
32Bitで再インストールしなおしたところ、問題なく動作するようになりました。





まず、必要なものは下記の4つ

 ・WindowsがインストールされたPC
 ・仮想化ソフト
    VMware Workstation7 or VMware Player
     (Workstation7はライセンスが必要です)
 ・専用ブートローダ
    Snowy_VMware_files.zip
 ・Mac OS X Snow Leopard 10.6 のリテールDVD

         
 





インストール手順

1.VMファイルの読み込み

 VMwareを起動して「ファイル」から「開く」で
 Snowy_Vmware_filesの中のMac OS X Server 10.6 (experimental).vmxを読み込みます
201006110234.jpg

  



2.仮想マシンの仮想デバイスの確認

 設定はそのままが最適な状態のようです
201006110309.jpg




3.仮想マシンの起動

 1.「仮想マシン設定の変更」から「CD/DVD」を選択、「ISOイメージ使用」で「darwin_snow.iso」をマウントする
201006110334.jpg


 2.「仮想マシンをパワーオン」を押すとVMwareのBIOS画面が表示された後に、Darwin_Snow.isoのブートローダが起動します
201006111909.jpg


 3.仮想マシンの画面をクリックし、Enterキーを押してブートメニューを表示させた状態で Ctl+Alt を押し、画面右下のCD/DVDアイコンをクリックして「設定」をクリック
201006112310.jpg


 4.「物理ドライブを使用」にチェックを入れて「OK」でひと段落^^  
201006112313.jpg


注:起動するときは毎回「darwin snow.iso」でブートしなければならないので、ここの作業は重要になります



この段階までに
「Mac OS X is not supported with software virtualization. To run Mac OS X you need a host on which VMware Fusion supports hardware virtualization.」
というようなエラーが出た場合はIntel Virtualization Technologyに対応していない可能性が高いです
また、BIOSでの設定がOFFになってる可能性もあるので、設定を見直して
Virtualization Technology を [Enable] にすると仮想化出来るかもしれません




4.インストール

いよいよインストール作業に入ります
CD/DVDアイコンの「接続」をクリックして認識させ、「SnowLeopardのディスク」をセット、ブートメニュー画面をクリックしてから[c]でDVDブートします
無事にSnowLeopardのディスクを読み込んでくれましたね~^.^
install1.jpg

そのままにしておくと↓↓↓
install2.jpg
          ↓↓↓
「主に日本語を使用する」で先に進む
install3.jpg


「MAC OS X インストール」画面まで進みます
install4.jpg



ここでインストールする仮想ドライブをフォーマットしておきます

「ユーティリティ」メニューの「ディスクユーティリティ」を起動
install5.jpg

「Macintosh HD」を選択、「消去」タグ、フォーマット形式を「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」でフォーマットします
install6.jpg

ディスクユーティリティを終了し、インストール作業に戻ります
ディスクの選択をして、そのままインストール!
install7.jpg


インストール作業が続きます。。。コーヒーでも飲んでごゆっくり~^^
install8.jpg




再起動の指示が出るので指示通りに再起動します
すると、カーネルパニックでストップしてしまいます
あせらずに、「VM」メニューの「パワー」から「ゲストのシャットダウン」で終了してください


筆者のノートPCだと、途中でカーネルパニックでストップ(写真>。<)
CDドライブの不具合なのかもしれません・・・

ノートのWin7を32Bitにすると「インストール成功」まで行きました

デスクトップだと「インストールに成功しました」まで行きました
install9.jpg





5.インストール後の設定

 再度、仮想マシンを起動してOSXの初期設定をします


 3-1,3-2の作業を行い、起動します
ブートローダーが仮想ドライブを読み込んでOSXが立ち上がればインストールは成功してます!
1回で立ち上がらない場合があるので「VM」メニュー、「パワー」、「ゲストの再起動」を2、3回試してみてください
install10.jpg



初期設定を下記の例を参考に進めていきます 
 
  ・・・設定例・・・

 ようこそ:日本
 キーボード入力環境を選択:ことえり
 すでにMacをお持ちですか?:情報を今すぐ転送しない
 Apple IDを入力:空白で次へ
 ユーザー登録の情報:空白で次へ
 ローカルアカウントの作成:半角英数字でフルネーム、アカウント名を入力
  (↑ここはシッカリと↑)      パスワードはMacの設定でもよく使うので必ず入力
                     ヒントはなくてもOKです
 MobileMeのフリートライアル:利用しない
  
一通り設定が終わるとこの様に^.^
install11.jpg



無事に再起動ができたら仮想マシンへのOSインストールは終了です
お疲れさまでした!!

一応、これでSnowLeopardが使えるようになります!!!
top.jpg



まだドライバインストール等ありますが、別記事で紹介しま~す
                ↓   ↓   ↓   ↓
VMwareToolsのインストール、解像度の変更、サウンドドライバのインストール編へ





参考にさせて頂いたサイトリスト

iHackintosh
  Install Snow Leopard in VMWARE 7 Windows Edition
  Bootloader & ACPI Flags While Darwin Bootloader.




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